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2019年度の運用狀況

2019年度

収益率: -5.20%
収益額: -8兆2,831億円
運用資産額: 150兆6,332億円
※2019年度末時點

市場運用開始(2001年度)からの収益額と収益率の推移
グラフ

2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度
収益額
(兆円)
-0.6 -2.5 4.9 2.6 9.0 3.9 -5.5 -9.3 9.2 -0.3
収益率
(%)
-1.80 -5.36 8.40 3.39 9.88 3.70 -4.59 -7.57 7.91 -0.25
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 通期
収益額
(兆円)
2.6 11.2 10.2 15.3 -5.3 7.9 10.1 2.4 -8.3 57.5
収益率
(%)
2.32 10.23 8.64 12.27 -3.81 5.86 6.90 1.52 -5.20 2.58

(注)通期の収益率は、各年度の収益率を用いて幾何平均により算出しています(年率換算値)。

市場運用開始(2001年度)からの運用資産額の推移
グラフ

複數の資産に投資することで、リスクを抑えながら期待収益率を上げる「分散投資効果」を用いて、基本ポートフォリオ(長期的な観點からの資産構成割合)を策定しています。

基本ポートフォリオ

資産構成割合(年金積立金全體)

2019年度末 運用資産別の構成割合
(年金積立金全體)

2020年3月末

  2019年度末(2020年3月末)
  資産額(億円) 構成割合
(年金積立金全體)
國內債券 371,259 23.87%
  市場運用 362,297 23.30%
財投債 (簿価) 8,962 0.58%
(時価) (9,371) -
國內株式 355,630 22.87%
外國債券 為替ヘッジなし 345,498 22.22%
為替ヘッジ付き 18,589 1.20%
外國株式 371,639 23.90%
短期資産 92,552 5.95%
合  計 1,555,168 100.00%
  • (注1)四捨五入のため、各數値の合算は合計と必ずしも一致しません。
  • (注2)資産額欄の金額は未収収益及び未払費用を考慮した額です。
  • (注3)財投債の簿価欄は償卻原価法による簿価に、未収収益を含めた額です。
  • (注4)年金積立金全體には、2019年度末時點の特別會計で管理する積立金(約4.9兆円)を含みますが、出納整理前の金額であり、決算額とは異なります。2019年度末時點の基本ポートフォリオは、年金特別會計で管理する積立金を含めた年金積立金全體に対し、國內債券35%(±10%)、國內株式25%(±9%)、外國債券15%(±4%)、外國株式25%(±8%)です。なお、2019年度末時點では、國內債券利回りの大幅な低下といった近時の市場環境等を踏まえ、當面の対応として、國內債券の乖離許容幅については弾力的に適用しています。具體的には、國內債券と短期資産の合算を國內債券の乖離許容幅の範囲內にとどめることとしています。
  • (注5)2019年度末時點では、為替ヘッジ付き外國債券については、近時の市場環境下では國內債券の代替として有効な資産となっていることを踏まえ、そのリスク?リターン特性が國內債券に近いことを考慮して、乖離許容幅管理上、外國債券の資産構成割合から控除し、國內債券の資産構成割合に算入することとしています。ただし、資産區分上の位置付けや資産クラス別の収益率等においては、為替ヘッジ付き外國債券は引き続き外國債券として取扱うこととしています。
  • (注6)2019年度末時點では、外國債券の構成割合が乖離許容幅を超過していますが、基本ポートフォリオの移行期であり、経営委員會で適切に判斷しながら運営しています。
  • (注7)オルタナティブ資産の年金積立金全體に占める割合は0.61%(基本ポートフォリオでは上限5%)です。
  • (注8)厚生年金分に係る運用資産別の構成割合は、年金積立金全體に係る構成割合と同じ比率です。

2001年度以降の累積収益

2019年度


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